【経済】2月の入湯税状況 前年同月比で伊豆山25.2%増

 

熱海市がまとめた2月の入湯税課税状況によると、前年同月比で3120人、1・5%増加した。

課税者数(宿泊と休憩)は旅館・ホテルと寮・保養所を合わせた303施設で21万2451人。

税額は3186万7650円。地区別に見ると熱海5・1%減、伊豆山25・2%増、泉0・8%増、南熱海(多賀・網代)47・0%増だった。

業種別では旅館・ホテルは4・3%増、寮・保養所は13・9%減。

 

(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-6-5

    自民県議連、起雲閣で熱海・伊東の経済団体と意見交換 県への要望聴取

    静岡県議会の最大会派「自民党改革会議」の観光産業振興議員連盟(宮沢正美会長)は6月4日、熱…
  2. 2020-6-4

    コロナ対策優先、熱海フォーラム事業凍結 齋藤栄市長が議会で表明 

    熱海市の齋藤栄市長は6月4日、市議会6月定例会で、新型コロナウイルスの感染拡大防止に対応するため、…
  3. 2020-6-3

    【動画】イベント自粛中の熱海梅園でゲンジボタル、ひっそりと幻想的な光のショー 

    例年なら6月上旬は初夏の風物詩「熱海梅園初川清流ほたる鑑賞の夕べ」の真っ只中。多くの観光客や市民が…
  4. 2020-6-3

    特別定額給付金10万円 郵送申請分の振込み開始、初日は495世帯 熱海市

    国が国民1人当たり現金10万円を配る「特別定額給付金」の郵送申請者への給付が6月2日、熱海市でも始…
ページ上部へ戻る