【経済】花火鑑賞クルーズ「にっぽん丸」熱海港入港、454人乗客が市街へ

豪華客船「にっぽん丸」(管啓二船長、2万2472トン)が26日、花火鑑賞クルーズのため、熱海港に入港した。ナナハン岸壁で歓迎セレモニーが行われ、花束贈呈や熱海笛怜会による太鼓演奏があった。
森本要副市長が「海、島、山、街が融合した美しい熱海の景観を楽しんでほしい」と歓迎のあいさつ。管船長は「夏の風物詩、熱海の花火大会をこんなにいい天気で迎えることができ、乗客の皆さんも喜んでいる」と話した。船内見学会も行われ、市関係者や取材陣が船員の説明を受けながら1時間にわたり、豪華な施設を見て回った。
今年で7度目の熱海港入港となった同船は24日夕に3泊4日の日程で横浜港を出港。25日に大洗港(茨城)で大洗花火大会を鑑賞し、26日午前9時に熱海港に入港。午後5時に出港して熱海湾沖に停泊し、熱海海上花火大会を鑑賞する。

◆熱海ツアー 454人の乗客のうち、100人ほどが3台のバスを利用して熱海梅園、十国峠、三島大社などへ。1台は熱海市街へのシャトルバスとなり、熱海まち歩きガイドの会の会員10人が市内の名所を案内した。

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