【観光】ミス熱海「走る梅の女王」、市民駅伝でも熱海をアピール

ミス熱海梅の女王の熊谷明日可さん(20)が泉エンジョイランニング(一般の部)のアンカーを務め、最終6区(熱海港公園前→市役所)の1・6キロを熱走、沿道から大きな拍手が送られた。ゴールでは大学の先輩の杉山誠一熱海市体育協会会長、藤曲敬宏県議が出迎え、「熱海のPR役、お疲れ様」。ねぎらいの言葉に笑顔がこぼれた。
熱海市生まれの熊谷さんは泉小6年の時に「湯らっくすマラソン大会」へ出場。当時のミス熱海と一緒に走り「感動した」思い出がある。「しずおか市町対抗駅伝」にも熱海市代表で3回出場。県立韮山高校時代は陸上部で活躍、7種競技で静岡県大会にも出場したアスリート。専修大ではバレーボールのサークルでエンジョイする一方、毎週2回ジョギングを続け、「東日本大震災復興支援ラン・皇居大会」(東京都)のマラソン女子5キロで優勝している。
大会前には18日の「伊東オレンジビーチ・マラソン」(5キロ部門)にも出場し、力を温存して7位で走り、この日の本番に備えた。しかし、ゴール前で小学生男子にわずかに競り負け、「状態も良く、自信もあったのですが、1・6キロの距離は難しい。子どたちのスピードに驚きました」。これは女王のサービス精神か。

表彰式では斉藤栄市長の横でプレゼンター役も務め、入賞チームにトロフィーを贈呈するなどレース後も貢献した。

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