【催し】熱海で除夜の鐘をつける寺 誓欣院で大晦日午後11時から 


熱海市上宿町の浄土宗法界山「誓欣院(せいごいん)」で大晦日の31日午後11時から、除夜の鐘つきが行われる。参拝者が交代で107打をつき、最後に長田明頼住職が梵鐘を突き、百八の煩悩を消去して新年を迎える。もともとは地元の檀家や近隣住民が除夜の鐘をついていたが、高齢化と少子化が進み、近年は観光客の参加が多い。参拝者には年越しそばが振る舞われる。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-7-12

    熱海市で2人が新たに新型コロナ感染 成人男性と同居家族の高齢者女性

    静岡県は7月12日、熱海市に住む成人男性と、同居する高齢者女性の2人が新型コロナウイルスに感染した…
  2. 2020-7-11

    御神女の小川寧子さん、伝統の「神女神楽」を披露 来宮神社例大祭で奉納

    来宮神社例大祭で「神女神楽(みこかぐら)」を奉納する小川寧子(おがわ・ねね)さん(第一小1…
  3. 2020-7-10

    来宮神社例大祭 「浦安の舞」公開稽古 コロナ予防で歴代初のデュオ奉納

    熱海市の来宮神社(雨宮盛克宮司)例大祭(7月14-16日)で「浦安の舞」を奉納する舞姫2人が7月1…
  4. 2020-7-10

    東急不動産、熱海港観光のホテル建設計画取り下げ コロナで先行き見通せず

    東急不動産(東京都渋谷区)が熱海港観光施設(現海釣り施設駐車場)の市有地を借り受けて会員制ホテルを…
ページ上部へ戻る