【催し】熱海で除夜の鐘をつける寺 誓欣院で大晦日午後11時から 


熱海市上宿町の浄土宗法界山「誓欣院(せいごいん)」で大晦日の31日午後11時から、除夜の鐘つきが行われる。参拝者が交代で107打をつき、最後に長田明頼住職が梵鐘を突き、百八の煩悩を消去して新年を迎える。もともとは地元の檀家や近隣住民が除夜の鐘をついていたが、高齢化と少子化が進み、近年は観光客の参加が多い。参拝者には年越しそばが振る舞われる。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2019-8-19

    残り少ない夏満喫 熱海海上花火大会に今年最高の3万9千人 市の人口上回る

    夏季熱海海上花火大会の第5弾が8月18日、熱海湾であり、市の総人口(7月末現在3万…
  2. 2019-8-19

    7月末の人口3万6811人 前月より27人減少、世帯数は2増加/熱海市

    熱海市は、7月末現在の地区、月別人口及び世帯数を公表した。総人口は3万6811人(男性1万6674…
  3. 2019-8-19

    【お悔やみ】小松素子さん(熱海市咲見町)8月18日死去

    小松素子さん(こまつ・もとこ)8月18日死去、88歳。熱海市咲見町。出棺23日午前11時、JAホー…
  4. 2019-8-19

    【お悔やみ】川口芳晃さん(熱海市下多賀)8月16日死去

    川口芳晃さん(かわぐち・よしあき)8月16日死去、81歳。熱海市下多賀。通夜18日午後6時30分。…
ページ上部へ戻る