【市政】山田議員が「議長立候補制」を申し入れ

熱海市議会の会派代表者会議が11日、市役所であり、民主党・市民クラブ議員団の山田治雄代表から「議長の選出方法を立候補制にすべき」との申し入れがあった。今回の市議選の低投票率を理由に市民に議会への関心を取り戻すのが狙いという。
代表者会議では、議員が数十人いる大都市の市議会とは違い、定数15人の当市においてはお互いの議員を熟知している。従来どおり粛々と選ぶべきだ、との意見が多数を占めた。各会派が持ち帰り、13日までに採用するかどうかの結論を出すことになった。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-3-8

    東海バスの熱海路線、3月16日から「Suica」「PASMO」乗降OK 

    熱海市内で路線バスを運行する東海バスは、3月16日からSuica(スイカ) 、PASMO(パスモ)…
  2. 2021-3-8

    コロナ禍の熱海梅園「梅まつり」閉幕 首都圏の新規感染者減少で人出増える

    1月9日から熱海梅園で開催されていた「第77回梅まつり」が3月7日閉幕した。9割近くの梅が見ごろ過…
  3. 2021-3-5

    伊豆山神社の神輿渡御、石段下り今年も中止 コロナ禍で2年連続、神事のみ

    熱海市の伊豆山神社例大祭で4月15日に予定されていた御輿渡御と石段下りが昨年に続き、中止されること…
  4. 2021-3-5

    【お悔やみ】東常隆さん(熱海市小嵐町)3月2日死去

    東常隆さん(あずま・つねたか)3月2日死去、82歳。熱海市小嵐町13の7。通夜6日午後6時。告別式…
ページ上部へ戻る