【梅園】熱海梅まつり、有料化開始

梅まつり開催中の熱海梅園で26日、早咲き梅の開花度が「有料化基準の2分咲き」を超え、3分咲きとなったたことから入園料(一般300円など)の徴収を始めた。客の入りが注目されたが、初日から大勢の観光客が詰め掛け、一足早い春の訪れを楽しんだ。現在咲いている梅は「八重寒紅」「冬至梅」「紅冬至」「玉牡丹」「甲州野梅」「鹿児島紅」「未開紅」「一重野梅」「新冬至」「十郎」「一重野梅」「増井緋梅」「八重野梅」「酔心梅」「緋の司」「大盃」「林州」で早咲き種は出そろった。

◇開花状況(23日現在) 59品種472本の梅のうち272本が早咲き。23日現在、見ごろが34本、5分咲きが16本、3分咲き26本。全体的な見ごろは2月上旬から中旬。
◇入場料 大人300円(中学生以下無料)、団体200円。市民と宿泊客は100円。これに伴い、熱海梅園入場者は隣接する澤田政廣記念美術館に入場無料になる。

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