【熱海をどり】長唄 伊勢参宮(まいり)

【解説】昭和5年、伊勢外神宮の遷宮のお祝いに、宇治山田市で博覧会があった時、四世杵屋佐吉門下によって奉祝演奏されたもので、二代目花柳寿輔がこれを振り付け、初演した。

(構成・振付・舞踊指導=花柳寿賀洲)

◇唄 あやめ、一馬、杵屋幸子、りょう

◇立方 美華、ほたる(28日) 京馬、美保(29日)

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