【社会】台風10号、午後東北へ上陸へ、高波や強風 引き続き注意を

強い台風10号は30日、暴風域を伴ったまま日本列島の東海上を北寄りに進んでいる。昼前後に関東に最も近づき、夕方に東北に接近し、上陸するとみられる。その後は東北を縦断し、日本海に抜ける見込み。気象庁は熱海でも高波や強風などに引き続き注意するよう呼びかけている。
この影響で、海の便に影響が出ている。熱海と大島を結ぶ「東海汽船」は30日午前中のすべての便を欠航。熱海と初島を結ぶ富士急マリンリゾートは、熱海と初島をそれぞれ出発する始発の2便の欠航を決め、それ以降の便については出発の30分前に決める。

 

 

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