【社会】器物破損・暴行容疑でホテル経営者を逮捕

熱海署は5日、器物破損と暴行の容疑で東京都目黒区の会社役員貞方邦介容疑者(47)を現行犯逮捕した。4日午後11時45分ごろ、熱海市銀座町のすし店でワイングラスや湯飲みをカウンターに投げて割ったうえ、同店を経営する男性(42)の左足を蹴ったとされる。知人らと店を訪れ、酔っていたという。同容疑者は「カリスマ社長」として全国的に知られ、熱海市内でもホテルや飲食店を経営。容疑については「やっていない」と否認しているという。店主にけがはなかった。

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