【社会】市内旅館で無銭飲食容疑の男、、他の複数の旅館でも無銭宿泊

今年8月に熱海市内の旅館で13万円相当の宿泊代金を踏み倒し、詐欺の疑いで逮捕、起訴された市内桜町の男(57)が市内の他の旅館でも宿泊代や食事代を支払わずに逃げていたことが分かった。17日の静岡新聞が報じた。熱海署は16日までに他8件の犯行を裏付け、そのうち3件を静岡地検沼津支部に追送致した。
被告は5月から8月にかけ、同居する女性と女性の子どもを連れて市内の複数の旅館などを泊まり歩き、逃げていた。被害総額は100万円近くに上るという。

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