【社会】年の瀬「お飾市」始まる、30日まで縁起物を販売 

年末恒例の熱海縁起商組合(大竹宏昌代表)による「お飾り市」が25日、熱海市中央町の熱海市消防署車庫前、熱海一寿司の隣で始まった。伝統的な玉飾りや輪飾り、青玉、しめ縄、根松などがずらりと並んでいる。手作りのお飾りを購入できるのは、熱海ではここだけとあってにぎわっている。
すべて組合員の手作りで材料にもこだわり、上多賀産のダイダイ、西伊豆産の海藻のホンダワラ、北海道産のコンブなどを使用。値段は3〜5千円が中心で旅館やホテル用の数万円の品もある。業務用のお飾りや樽飾りの設置は大安の28日に集中し、作業はピークを迎えている。30日なでの午前9時から午後6時まで。

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