【社会】措置入院4年間にわたり放置 熱海健康福祉センターの県職員

静岡県はは22日、熱海健康福祉センター福祉課に勤務していた班長級の男性職員(53)が、措置入院患者に必要な費用徴収手続きを4年間にわたり一切放置していたと発表した。この職員を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分、当時の上司3人を文書厳重注意などとした。
措置入院は自傷他害の恐れがある精神障害者らに対し、精神保健福祉法に基づき、都道府県が入院を命じることができる制度。当事者や家族の収入に応じて費用負担が生じ、今回の不適切処理は一連の手続きで起きた。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2018-4-21

    季節外れの高温、急ピッチで開花 ツツジが山肌を彩る/姫の沢公園

    5月3日から「花まつり」が始まる熱海市の姫の沢公園で、園内に6万株あるツツジが一部で見ご…
  2. 2018-4-20

    新しい第9分団(初島)詰め所が落成 高台に移転新設/熱海市消防本部

    熱海市初島で昨年9月から工事が進められていた熱海市消防団第9分団(宮下泉分団長、22人)の消…
  3. 2018-4-20

    熱海芸妓、花柳界・師匠の菩提寺でお焚きあげ供養/撥扇塚供養祭

    熱海市上宿町の大乗寺で4月20日、熱海芸妓が芸事の稽古や宴席で壊れたり、使えなくなったりした…
  4. 2018-4-19

    【編集室】チューリップ10万球が見頃、市民入場無料デー開催中/アカオガーデン

    熱海市のホテルニューアカオが運営する「アカオハーブ&ローズガーデン」(赤尾宣長社長)は、4月…
ページ上部へ戻る