【社会】来宮駅でパレット崩れ2人けが

熱海梅園の玄関口となるJA来宮駅で11日午後3時50分ごろ、構内に積まれてあったパレット(木製の荷受け板)の1枚が強風で歩道に落ち、通りがかった2人がけがをした。落下したパレットは、重さが14キロあり、この事故で、女性(58)がろっ骨を折る重傷、もう一人の女性(62)が頭にすり傷を負った。パレットは、去年12月からJR東日本が協力会社とともに管理していた。

 

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