【社寺】例大祭に向け、参道の白御影石を張り替え 来宮神社

 

 

来宮神社(雨宮盛克宮司)で正面大鳥居前の参道(長さ50m、幅3メートル)の白御影石を張り替える工事が急ピッチで進められている。7月の来宮神社例大祭に向けての工事で「夏祭りには、気持ち良く神輿(みこし)や御鳳輦(ごほうれん)の宮出し、宮入りが出来ると思います」と雨宮宮司。

 
「樹木の神」五十猛命(いたけるのみこと)が710(和銅3)年にまつられて1300年の奉祝事業の結びとして行っている事業。参道の白御影石の張り替えはおよそ100年ぶりで、今月末には完成する。

工事の期間中、大鳥居側の参道は通行止めになっている。
(熱海ネット新聞)

 

◇来宮神社例大祭

7月14日(月)=宵宮祭

7月15日(火)=宮神輿渡御、例大祭

7月16日(水)=神幸祭、御鳳輦浜降り神事

※山車コンクール(15日~16日)

 

 

参道工事

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