【社寺】189年ぶり、獅子修復 鮮やかな緑よみがえる

熱海市の下多賀町内会(高木洋明会長)は、下多賀神社の獅子を189年ぶりに修復した。獅子は雌雄合わせて4つあり、そのうち3つは189年ぶり、残り1つは50年ぶり。17、18日の例大祭で初めて披露され、雨宮盛克宮司がお払いし、御神幸行列では子供たちの頭や手にかみついて、家内安全や無病息災を祈願した。
また約70年ぶりに大太鼓の皮を張り替え、白衣とはかまも50年ぶりに新調した。

獅子入り

宮司

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-11-27

    齋藤市長と竹部議長 温泉所在都市を代表して財政支援の要望書提出

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、温泉観光地の経済活動に深刻な影響が出ていることを受け、熱…
  2. 2020-11-27

    MOA美術館で「熱海座 第九コンサート」 大晦日に市民100人を無料紹介

    熱海市のMOA美術館は、12月31日に「熱海座 第九コンサート2020」を同美術館能楽堂で開く。ベ…
  3. 2020-11-26

    コロナ対策の「緩み」を警戒 熱海飲食3団体、カラオケ感染防止を強化

    11月に入り、全国でカラオケや接待を伴う飲食店で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が多発…
  4. 2020-11-26

    死んだ父親の特別定額給付金10万円を不正搾取 熱海市が被害届

    熱海署は11月25日、死亡した父親の特別給付金を不正受給したとして詐欺の疑いで住所不定の兄(49)…
ページ上部へ戻る