【科学】熱海でハレー彗星の撮影に挑戦 「みずがめ座η流星群」

 

7日未明、「熱海ネット新聞」は毎年この時期にピークを迎えるハレー彗星「みずがめ座η(イータ)流星群」の撮影に挑戦した。

国立天文台の「7日午前2時頃から夜が白み始める午前3時半頃が観察のチャンス」という情報を頼りに、熱海湾上空のみずがめ座にカメラを向け、長時間張り込んだ。
結果はご覧のように撮影に成功したのだが、専門家に鑑定を依頼したところ、「あっ、それ飛行機の走行跡ですね」のいつれない返事。残念。でも…。
(熱海ネット新聞)

 
◇みずがめ座η(エータ)流星群
ハレー彗星の通り道を地球が通過し、そこに残されていたチリが地球の大気に飛び込んで上空100キロメートル前後で発光して見える現象。昨年は過去数千年のうちで一番と言われるほど活発に流れ星がみられた。

 

みずがめ座

みずがめ座の位置(5月7日)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2018-12-15

    「電子図書館」スタート 小説や郷土資料、無償貸し出し/熱海市立図書館

    熱海市立図書館は12月からインターネットを通じた電子図書の無料貸し出しサービスを始めた。小説…
  2. 2018-12-14

    三大流星群の一つ「ふたご座流星群」、熱海上空を通過! 15日朝まで飛行中

    三大流星群の一つで、冬の夜空を華やかに彩る「ふたご座流星群」が12月14日夜にピークを迎え、熱海市街…
  3. 2018-12-14

    1月の市長、議長らのハワイ視察 議会の反発で断念/熱海市議会

    [caption id="attachment_98337" align="alignnone" w…
  4. 2018-12-13

    “山田治雄”健康松花堂弁当、公開講座が満員 「釜つる」料理長 内山栄二さん

    静岡県の「健康長寿・食と健康」公開講座がこのほど、熱海市役所いきいきプラザで開かれ、ふじのく…
ページ上部へ戻る