【経済】アワビの稚貝を放流 市内6カ所に6万4600個

大熱海漁協(石井勝夫組合長)は7日、熱海港、横磯、伊豆山、上多賀、下多賀の5カ所にアワビの稚貝5万2000個を放流した。稚貝は体長2・2センチ~2・8センチのクロアワビとメガイアワビ。沼津市の県漁協連合会温水利用研究センター沼津分場から購入した。熱海港では、雨が降り続く中、大熱海漁協の組合員が漁船で岩場に移動。水深2~3メートルの岩場にアワビの稚貝がびっしりと付いた縦25センチ、横20センチのコンクリート製の板を魚に食べられないように岩場のすき間などに置いた。いとう漁協網代支所もクロアワビ1万3900個を放流した。初島漁協は8日に行い、クロアワビ1万400個を放流した。

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