【経済】ナンバー1商業地、銀座町が奪回、住宅地は春日町

今年1月1日時点の全国の地価調査の結果が発表され、静岡県内32市町626地点の地価調査結果によると、地価の平均は去年に比べて住宅地が0.9%、商業地が0.8%下落した。地価の下落はいずれも7年連続。熱海市の商業地では熱海市銀座町357番5がトップで1平方メートル当たりの価格が14万円。静岡県の8位。住宅地では春日町83番26の9万700円が最高額だった。ともに前年1位の田原本町184-5(14万7000円)、桜町1601-18(6万7500円)から首位の座を奪った。国土交通省が18日、公表した。

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