【経済】ナンバー1商業地、銀座町が奪回、住宅地は春日町

今年1月1日時点の全国の地価調査の結果が発表され、静岡県内32市町626地点の地価調査結果によると、地価の平均は去年に比べて住宅地が0.9%、商業地が0.8%下落した。地価の下落はいずれも7年連続。熱海市の商業地では熱海市銀座町357番5がトップで1平方メートル当たりの価格が14万円。静岡県の8位。住宅地では春日町83番26の9万700円が最高額だった。ともに前年1位の田原本町184-5(14万7000円)、桜町1601-18(6万7500円)から首位の座を奪った。国土交通省が18日、公表した。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-1-25

    熱海市で高齢でない成人がコロナ感染 感染経路は県内陽性者との接触/1月25日

    静岡県は1月25日、熱海市に住む高齢でない成人(熱海市87例目、県4256例目)の新型コロナウイル…
  2. 2021-1-24

    熱海富士、序ノ口で優勝 千秋楽の優勝決定戦で連勝 将来の横綱に第一歩

    大相撲初場所は1月24日、東京・両国国技館で千秋楽の取組が行われ、ともえ戦で行われた序ノ口の優勝決…
  3. 2021-1-23

    梅咲けど、熱海梅園の来園者83%減 コロナの影響深刻 市内経済に打撃

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響で熱海梅園で開催中の「梅まつり」の来園者…
  4. 2021-1-23

    齋藤栄市長、県内35市町を代表して知事に緊急事態宣言を要望 知事は難色

    英国で流行している新型コロナの変異ウイルスが静岡県内で確認されたことを受け、県市長会の会長を務める…
ページ上部へ戻る