【社会】市民の署名1040筆、横田めぐみさんの両親に提出

北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさん(51)=拉致当時(13)=の両親を交えた「拉致問題シンポジウム」が6日、沼津市のプラサヴェルデであった。800人の出席者を前にめぐみさんの母早紀江さん(80)が、「拉致問題が解決するだけでなく、北朝鮮の貧しく苦しんでいる人たちが、本当の自由をつかんで幸せになって欲しい」と1977年にめぐみさんが失踪した際の状況や、拉致被害者を救うために続けてきた活動の経過を語った。
シンポジウムを前に和田翔平市議、斉藤栄市長夫人の淳子さん、松尾光貴さんがめぐみさんの父滋さん(83)と早紀江さんに「拉致被害者を早急に救出するよう求める」1040筆の署名を手渡した。先月26日から市内清水橋バス停などで集めたもので、これで熱海市民から寄せられた署名は県議会に提出した2012年以降だけで6000筆を超えた。

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