【花】新緑の熱海梅園で”山法師”たちがお出迎え

新緑に包まれた熱海梅園で、初夏の風物詩「ヤマボウシ」が見ごろに入った。梅園橋を渡り、澤田政廣記念美術館に向かうと十字の白い花が出迎えてくれる。
「花」と書いたが、白いのは花でなく葉の変形した「苞(ほう)」。和名は山法師。総苞を白い頭巾をかぶった山法師に見立てて名付けられたとか。

園内では秋にたわわな実をつけるカキノキ(柿)や受精すると一日でしぼんでしまう可憐なニワゼキショー(庭石菖)の花も競うように咲き、訪れる観光客や市民を楽しませている。

IMG_0983ssIMG_0985ssIMG_0986ss IMG_1003ss IMG_1004ss IMG_1001ss IMG_0999ss

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-2-22

    ダイヤモンド・プリンセスの乗客に熱海市の夫妻も 下船許可に安堵

    横浜港・大黒ふ頭に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で2月21日、新型コロナウイルスの…
  2. 2020-2-21

    静岡県立高校の入学願書締め切り 熱海は0.94倍 で定員割れ

    静岡県内の公立高校の入学願書の受け付けが締め切られ、県教育委員会は2月20日、志願倍率を発表した。…
  3. 2020-2-21

    新型肺炎感染に配慮 藤曲敬宏県議「県議会傍聴バスツアー」取りやめ

    新型コロナウイルスによる肺炎拡大で、熱海市選出の藤曲敬宏県議の後援会「藤曲たかひろ事務所」は、3月…
  4. 2020-2-20

    「大漁桜」が満開 漁師まちがサクラダイ色 網代・阿治古神社

    熱海市網代の阿治古神社で大漁桜(タイリョウザクラ)が満開を迎えた。多賀中で校長を務めた故角田春彦さ…
ページ上部へ戻る