【社会】熱海市内で「出店荒し」が連続発生 7月だけで8件

熱海市内の4地区で出店荒しが相次いでいることがわかった。「あさがお作戦」展開中の熱海署は18日、地域安全ニュース「梅小路」を市内商店に配布し、注意を喚起した。7月だけで市内田原本町で3件、咲見町2件、渚町2件、伊豆山1件の計8店舗が被害に遭っているという。店の出入り口付近の無錠箇所から侵入し、レジ付近から現金を盗んで逃走する手口。熱海署は夜間の確実な戸締りと、不審者を見たり聞いたりしたら、迷わず110番通報を呼び掛けている。

◆出店荒し 飲食店・商店などに休日や夜間を狙って侵入し、金品を盗むこと。レジ内にある現金などが狙われる。

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