【社会】大忙しの歳末前に「よいしょー」 熱海駅前商店街で餅つき 

熱海市東部地区青少年健全育成会(磯聖幸会長)は22日、熱海駅前郵便局裏の公開空地で小学生と地元住民らが一緒に餅つきを楽しむ催しを開いた。
もち米20キロを石臼ときねを使って8回に分けてつき、参加者たちはつきたての餅をきな粉やあんこ、のり巻きなどで味付けして味わい、およそ100人の子どもたちが一足早い正月気分を楽しんだ。
熱海駅前の平和通り、仲見世通りの商店街は年末年始は大忙し。当初は田原本町の子どもたちへの冬休み前のサービスだったが、年々、規模が大きくなり現在は近隣の4町内が合同で実施している。

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