磐梯熱海温泉、復興支援と友好の旅 10月に1泊2日ツアー 参加者120人募集

熱海市観光協会は10月22日から1泊2日で「磐梯熱海温泉(福島県郡山市)への復興支援と友好の旅」を実施する。姉妹提携している磐梯熱海温泉観光協会とのタイアップツアーで通算5回目。定員は120人。磐梯熱海までの往復はJR東日本のお座敷列車「華」を利用する。初日夜は、磐梯熱海温泉観光協会との交流会、2日目は貸し切りバスで江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ重要な道の宿場町として栄えた「大内宿」(下郷町)、白虎隊の学び舎「會津藩日新館」(会津若松市)を巡る。参加費は1人3万6千円。申し込み締め切りは8月23日。問い合わせは同協会0557-85-2222へ。
■日時 10月22日(火・祝)~23日(水)
■宿泊 磐梯熱海温泉 ホテル華の湯
■行程
1日目 熱海駅(8:54発)-お座敷列車-磐梯熱海駅(14:43着)ーホテル華の湯
2日目 ホテル華の湯(8:00発)-(貸切バス)-大内宿(9:30着、10:40発)ー會津藩日新館/楽故亭(11:50着=昼食=13:00発)ー郡山駅(14:15着)-お座敷列車(15:03発)-熱海駅(20:32着)
■費用 3万6000円(1泊2日食事付き(交流会飲み放題)、昼食、JR運賃、観光バス代)

■大内宿(おおうちじゅく)福島県南会津郡下郷町にある「半農半宿」の宿場。江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ重要な道の宿場町として栄えた。
現在も当時の面影そのままに茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並び、昭和56年(1981年)に国選定重要伝統的建造物郡保存地区に指定。

■會津藩校日新館 (あいづはんこう・にっしんかん) 会津若松市河東町にある白虎隊の学び舎。5代藩主松平容頌(かたのぶ)の時代に、家老田中玄宰(はるなか)による藩政改革で、人材の育成を目的に建設された会津藩の最高学府。藩士の子弟は10歳で入学して学問や武道に励み、心身の鍛錬に努めた。当時の施設を忠実に復元。

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