【イベント】陸前高田市長から「津波」の教訓学ぶ 

◇「TAKATA―FESTAin熱海」最終日(10日・親水公園レインボーデッキ=同実行委員会主催)
斉藤栄市長と戸羽太岩手県陸前高田市長による討論会を行い、東日本大震災による津波被害の現状と防災の教訓を学んだ。中央ステージでは白井貴子さんらがライブを通して普段の防災の大切さを訴えた。

熱海ビーチクラブは津波避難の合図となるオレンジフラッグを紹介するとともに、福祉タクシー事業所「伊豆おはな」の川瀬豊、愛美夫妻が車いす利用者をスムーズに避難誘導する防災マニュアルを紹介した。
東日本大震災時の写真パネルや防災パネル展示されたテントにも多くの市民や観光客が足を運んだ。

◆陸前高田市の現状 震災から4年以上が経過したが、まだまだ厳しい状況。仮設住宅を当初2500世帯分作ったが、いまだに約1700世帯が住んでいる。計画通りに進めたとしても、一番最後に仮設住宅を抜け出せる人は4年先の平成31年度3月くらいになるという。

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