【観光】魚祭りでマグロ解体ショー 湊さんの包丁さばきに歓声

熱海鮮魚組合(宇田勝組合長)は13日、熱海市清水町の熱海魚市場で第8回「魚祭り」を開催し、マグロの解体ショーを行った。
包丁を握ったのは、地元の魚店「湊鮮魚店」の湊将義さん(32)。千葉県沖で獲れた重量60キロと40キロのキハダマグロの頭を手際よく切り落とし、瞬く間にきれいな切り身へと解体した。目の前で繰り広げられるショーに来場者から歓声が上がった。解体したマグロはその場で赤身、中トロ、トロなど250人分に切り分けられ、市内のスーパーの約半値で販売した。
午前は無料あら汁のサービス(限定150杯)、午後は山田屋水産の半額セールなどがあった。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-8-13

    疫病退散の願い込め「赤いナイアガラ」 熱海・伊豆多賀温泉海上花火大会

    熱海市の長浜海浜公園で8月12日夜、「伊豆多賀温泉海上花火大会」が開催された。今年は集客イ…
  2. 2020-8-13

    コロナ感染防止対策の適合証明ステッカー完成 500飲食店へ交付始まる

    「熱海市飲食業コロナウイルス対策協議会」が製作していた感染防止対策ができていることを証明するステッ…
  3. 2020-8-12

    熱海はうだるような暑さ 今年最高の36度、初の猛暑日 夜も熱帯夜

    熱海市は8月12日も厳しい暑さが続き、網代で午後1時36分に今年最高の36度を観測。今年初めて猛暑…
  4. 2020-8-12

    濃いピンク、夏の代表花木サルスベリ 熱海梅園・中山晋平記念館を彩る 

    猛暑が続く中、熱海梅園の中山晋平記念館の庭で、夏を代表する花木のサルスベリが濃いピンクの色…
ページ上部へ戻る