第1分団に新消防ポンプ車 2トン車ベースに3000cc、ターボ付き4駆


熱海市は11月11日、市消防本部消防署車庫で市民と観光客の生命、財産を守る市消防団第1分団に新型消防ポンプ自動車を配備する車両配備式を行った。
齋藤栄市長、稲田達樹消防長、櫻井佳久消防団長、消防団幹部、川口健市議会議長、藤曲敬宏県議、市議らが出席。市長が新井克己第1分団長に伝達書を交付した。
15年間使用していたポンプ車の更新で配備されたもので、新ポンプ車は2トンベースで総排気量3000cc、ターボ付き4輪駆動車。排水量は毎秒2000リットル、定員10人の最新鋭A2級。LEDを採用した赤色灯、ポンプ圧力計等の計器はデジタル式のディスプレーを採用している。針2018年度予算で整備した。
市長は「今年は4月に老朽化した第3分団および第9分団の移転新築を行なった。第1分団のポンプ車は第一線の駆動力を備える。今後も消防防災の一層の強化を図っていく」と話した。
(熱海ネット新聞・松本洋二)
🔸川口健市議会議長 長きにわたって活躍してくれたポンプ車に感謝し、コンパクトの車体ながら最新鋭の機能を搭載したポンプ車で有事に備え、安全安全の確保のために一層のご尽力をお願いします。
🔸稲田達樹消防長 熱海市は山道が多く、狭い道路でも機動力を発揮できる最新鋭ポンプ車を配備することができた。市民並びに熱海市を訪れる多くの観光客の生命、財産を保護し、安心安全のまちづくりに貢献できるものと確信している。








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