錦秋の秋、11月17日から「熱海梅園もみじまつり」〜12月9日まで

「日本一遅い紅葉」で知られる熱海梅園で「もみじまつり」が11月17日に開幕する。園内には380本のカエデ類が植えられており、11月下旬から12月上旬にかけピークを迎える。初川に架かる五つの橋「梅園五橋」と相まって、美しい秋の風情を演出する。
初日の17日は午後1時から熱海市日韓親善協会が園内の韓国庭園で「韓国楽器の調べ」を開催する。演奏会では、朝鮮の伝統楽器であるケンガリ・チン・チャング・プクを用いた韓国の現代音楽(サムルノリ)の演奏や韓国民話の語りなどを披露する。
期間中の日曜祝日には中央広場でジャズコンサート、香林亭でウクレレ演奏会などを催す。土日祝日には期間限定のもみじまんじゅうの販売や甘酒無料サービスを行う。
園内では足湯(午前10時〜午後4時)やライトアップ(午後4時半〜9時)が楽しめる。12月9日まで。入園無料。
(熱海ネット新聞)
■主催・問い合わせ 熱海市観光協会電0557(85)2222
写真=昨年の「もみじまつり」

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