福祉への理解や絆呼び掛け、26団体が一堂に/熱海・福祉まつり


熱海市内の福祉団体や施設、協力団体が一堂に会して絆を深める第36回「福祉まつり」(実行委員会主催)が11月17日、熱海市下多賀の南熱海マリンホールで開かれた。「絆♡ふれあい、ささえあい!」をテーマに26団体が参加。齋藤栄市長は「熱海市の観光への取り組みは、観光長官表彰を受けたことで証明された。観光とともに大切なのが福祉。子供たちやお年寄り、障害を持つ人、持たない人。全ての人が住みやすいまちづくりを目指し、これからも福祉に力を入れていく」とあいさつした。
出展ブースでは、福祉施設利用者の作品などが展示販売され、手話教室、各団体の活動を紹介する写真やパネルの展示、パンや手芸小物、リサイクル品の販売などを通じて福祉への理解や絆の大切さを呼び掛けた。
(熱海ネット新聞・松本洋二)
🔸伊勢井勝実行委員長 ここ2、3年ハロウィーンにかけて実施してきたが、今回から福祉機関や団体が日頃の活動を紹介したり、交流して情報を得やすい本来の内容に戻した。平成最後にふさわしい福祉まつりを開催できた。
🔸福祉まつり参加団体
日曜朝市出店会、熱海市赤十字奉仕団、熱海市民主児童委員協議会、あいら伊豆おれんじの会、東海医療学園総合臨床センター、“あい”懇話会、心象めぐみ会共同作業所、熱海伊豆海の郷、スルガケアサービスAMBIKあたみ、姫の沢荘、あたみ小麦田湯ったり館、愛の家グループホーム熱海水口、熱海コミカレねっとわーく、熱海市シルバー人材センター、熱海市身体障害者福祉会、勝苔勝、熱海市手をつなぐ育成会、陽光の園、熱海市在宅介護者の会、熱海地区更生保護女性会、地域包括支援センター、熱海伊豆海の郷、熱海手話サークルいでゆの会、災害ボランティアコーディネーター、熱海市老人クラブ連合会、熱海市身体障害者福祉会












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