部分日食、熱海では観測できず 雲に覆われ、太陽姿見せず



3年ぶりとなる部分日食があった1月6日午前、熱海市では海上から広がった雲に太陽が覆われ、観測できなかった。熱海ネット新聞・天体取材班は、2016年3月9日以来、約3年ぶりとなる日食を写真に収めようと撮影に必要な太陽光を大幅に弱める「減光フィルター」を購入して準備していたのだが、ご覧のようにあっちもこっちも曇り空。痛恨の空振りに終わった。
今年は12月26日にも部分日食があり、雪辱を期して臨むー。
(熱海ネット新聞・松本洋二)



前日の予行演習では大成功だったが…

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