部分日食、熱海では観測できず 雲に覆われ、太陽姿見せず



3年ぶりとなる部分日食があった1月6日午前、熱海市では海上から広がった雲に太陽が覆われ、観測できなかった。熱海ネット新聞・天体取材班は、2016年3月9日以来、約3年ぶりとなる日食を写真に収めようと撮影に必要な太陽光を大幅に弱める「減光フィルター」を購入して準備していたのだが、ご覧のようにあっちもこっちも曇り空。痛恨の空振りに終わった。
今年は12月26日にも部分日食があり、雪辱を期して臨むー。
(熱海ネット新聞・松本洋二)



前日の予行演習では大成功だったが…

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2019-1-18

    第二小4学年(学級数1)を学年閉鎖 児童5人がインフルエンザ感染

    熱海市は1月19日、第二小2学年(学級数1)でインフルエンザに感染したとみられる患者が多数発生し、学…
  2. 2019-1-18

    尾崎紅葉の功績に感謝、文豪の筆塚に玉串捧げる 昭和28年から続く伝統行事

    名作「金色夜叉」の作者として知られる明治の文豪尾崎紅葉を偲(しの)ぶ「尾崎紅葉筆塚祭」(筆塚…
  3. 2019-1-18

    しじみ汁振る舞い「金色夜叉」PR/仲見世通り商店街

    尾崎紅葉筆塚祭を盛り上げようと、熱海駅から筆塚への通り道となる「熱海仲見世振興会」(椎野文夫会長)は…
  4. 2019-1-18

    あす19日午後1時「湘南なぎさ連」阿波踊り/あたみ桜糸川桜まつり

    「あたみ桜糸川桜まつり」開催中の糸川遊歩道であす19日(土)午後1時から「湘南なぎさ連」が阿波踊りを…
ページ上部へ戻る