紅鶯宿、鶯宿、故郷の錦、甲州最小…新たに4品種が開花/熱海梅園

梅まつり開幕から1週間たった1月11日、熱海梅園では紅鶯宿(べにおうしゅく)、 鶯宿、故郷の錦、甲州最小、鴛鴦(えんおう)が開花した。紅鶯宿は、村上天皇ゆかりの梅で香りが雅(みやび)。故郷の錦は、文字通り雄々しく華やか。甲州最小は一重の小さな花。いずれもブランド梅で人気が高い。
これで園内に咲く梅は59品種のうち、23種となった。
(熱海ネット新聞・松本洋二)
■開花している梅(1月11日現在)
紅鶯宿、 鶯宿、故郷の錦、甲州最小、酔心梅、満月枝垂、鬼桂花、大盃、長束、鹿児島紅、新冬至梅、八重野梅、増井緋梅、紅冬至、未開紅、甲州野梅、一重野梅、玉牡丹、緋の司、十郎、冬至梅、八重寒紅
■240本開花(1月10日現在)
早咲き、中手、遅咲きの計472本中240本が開花。全体の開花度は1・18。早咲き種は5分咲き13本、3分咲き35本、2分咲き48本で開花度1・98。中手も26本が開花、2部咲き4本。


紅鶯宿(べにおうしゅく)


鶯宿(おうしゅく)


故郷の錦


甲州最小


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