13日午前、南熱海4地区で「どんどん焼き」 サンビーチは午前11時〜

新春の熱海の風物詩「どんどん焼き」が1月13日午前、市内各地区で開催される。正月にかかげられたしめ飾り、門松、お札、ダルマなどを焚き上げる伝統行事で、どんどん焼きの火で焼いた団子を食べると風邪をひかないと言い伝えられる。
南熱海では中野(中野海岸、午前5時半〜)、上多賀(多賀湾、午前6時〜)、下多賀(同、午前8時〜)、大縄(大縄海岸、同)の各地区で開催する。網代は一足早く、1月7日に実施した。
このほか13日は、和田町内会(八幡神社、午前9時〜)、連合町内会中部部会(熱海サンビーチ、午前11時〜)、伊豆山・七尾地区(正午〜)、泉地区(泉公園、同)がどんどん焼きを行う。
(熱海ネット新聞・松本洋二)


中野


上多賀



下多賀


大縄

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2019-1-18

    第二小4学年(学級数1)を学年閉鎖 児童5人がインフルエンザ感染

    熱海市は1月19日、第二小2学年(学級数1)でインフルエンザに感染したとみられる患者が多数発生し、学…
  2. 2019-1-18

    尾崎紅葉の功績に感謝、文豪の筆塚に玉串捧げる 昭和28年から続く伝統行事

    名作「金色夜叉」の作者として知られる明治の文豪尾崎紅葉を偲(しの)ぶ「尾崎紅葉筆塚祭」(筆塚…
  3. 2019-1-18

    しじみ汁振る舞い「金色夜叉」PR/仲見世通り商店街

    尾崎紅葉筆塚祭を盛り上げようと、熱海駅から筆塚への通り道となる「熱海仲見世振興会」(椎野文夫会長)は…
  4. 2019-1-18

    あす19日午後1時「湘南なぎさ連」阿波踊り/あたみ桜糸川桜まつり

    「あたみ桜糸川桜まつり」開催中の糸川遊歩道であす19日(土)午後1時から「湘南なぎさ連」が阿波踊りを…
ページ上部へ戻る