細野豪志旧民主党幹事長、自民会派入りへ 二階派の特別会員で活動

旧民主党政権で環境相を務め、現在は無所属の細野豪志衆院議員(静岡5区)が1月28日に召集される通常国会で、自民党の衆院会派に入る方向で調整していることがわかった。25日付の静岡新聞が報じた。
細野氏は旧民主党の幹事長や小池百合子東京都知事らと旧希望の党を結党して政権奪取を目指したが失敗に終わり、動向が注目されていた。当面は、自民党には入党せず、二階俊博幹事長率いる二階派(志帥会、44人)の特別会員として活動する。
自民党衆院静岡5区の支部長には元衆院議員の吉川赳氏が就いているのに加え、地元の反発が強いことから、細野氏は県外を含めて選挙区を替える可能性もあるという。
(熱海ネット新聞)

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