熱海でもスーパームーン観測、20日午前2時 明るさ3割増量

月が地球に近付き、満月が普段より大きく見える「スーパームーン」が2月20日午前2時ごろ、熱海でも観測された。19日は低気圧の前線の影響で雨が降り、熱海市街は夜になっても雲に覆われたが、日にちが変わり、強い風のおかげで、薄い雲の雲の切れ間から姿を現した。
今回は月との距離が約35万7700キロに接近。国立天文台によれば、今年最も小さな満月となる9月14日により、約14%大きく、約30%明るいという。
4月から始まる大型観光企画「静岡ディスティネーションキャンペーン(DC)」のポスターでも、伊豆東海岸の「ムーンロード(月の道)」は誘客の目玉になっており、熱海も月の名所として売り出している。
(熱海ネット新聞・松本洋二)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-12-2

    熱海市で新たに2人がコロナ感染 1人は県内陽性者の濃厚接触者

    静岡県は12月2日、熱海市で新たに2人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1人は高齢者男…
  2. 2020-12-2

    コロナ対策に活用して 熱海市に消毒液寄贈 熱海南ロータリークラブ

    熱海南ロータリークラブの岸秀和会長と大舘節生幹事は12月2日、熱海市役所を訪れ、創立60周…
  3. 2020-12-2

    師走の熱海市 日本最速で春景色 日本一美しい通学路、さくら満開

    県立熱海高校の通学路を兼ねて新たな観光名所にしようと熱海市が15年かけて整備した「さくらの…
  4. 2020-12-1

    熱海市の高齢者がコロナ感染 感染経路は調査中 市46例目

    静岡県は12月1日、熱海市に住む高齢者(65歳以上)の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。…
ページ上部へ戻る