総入園者18万3805人、前年比で5・4%減少/梅まつり

熱海市は今年の「梅まつり」(1月5日~3月3日)の総入園者が18万3805人だったと発表した。2月29日までは前年を上回るペースで推移していたが、3月に入り天候不順が続き、前年を5・4%(1万504人)下回った。このうち、宿泊者は8万9089人で前年比で4・1%(3813人)減。総入園料(58日間)は約3473万円で前年より5・7%(208万円)減少した。
最も来園者が多かったのは2月10日=写真=の7940人。園全体の開花のピークは2月12日だった。

「梅まつり」が閉幕した熱海梅園は、全体としては見頃過ぎ入ったが、乱雪・白獅子・桃園・緑萼枝垂れなどが見ごろを迎え、呉服枝垂れ・紅千鳥・思いのまま・武蔵野もまだ楽しめる。毎年、大トリを務める「開運」も今週末には開花する。
(熱海ネット新聞・松本洋二)

現在の熱海梅園の様子↓

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