全世代型社会福祉の拡充に総力 公明・米山秀夫後援会が事務所開き

熱海市議選(4月14日告示、21日投開票)に出馬を予定している現職・米山秀夫氏(61)の後援会(生沼清会長)は3月24日、市内桜町で事務所開きを行った。
最初に佐藤智一後援会事務長が「定数15に18人が出馬し、泡沫候補はいない。前回の市議選は投票率が56%で15番目が744票だったが、今回は70%近くまで上がり、当選ラインも上がる。厳しい戦いとなるが、一致団結して勝利を勝ち取ろう」と支援のさらなる拡大を訴えた。
続いて来賓の山田良則錦町町内会長と坂本和雄紅葉ヶ丘町内会副会長が米山氏を激励した。

前回トップ当選の米山氏は6期目の取り組みに①地域の安全と防災減災②子育てしやすいまちづくり③高齢者が生きがいを持って暮らせるまちづくりー3つのテーマを掲げ、「親の所得の格差が教育の格差につながってはいけない、というのが公明党の理念。子育て世代から働き盛り、高齢者まで全世代型社会保障の拡充に取り組む」と支援者に訴え、「小さな声を聴く力を胸に強力な皆さまのご支援に報いるため、全力で戦い抜く」と決意を述べた。
最後に出席者全員で勝ちどきを上げ、勝利を誓い合った。
(熱海ネット新聞・松本洋二)
■後援会事務所 熱海市桜町18ー9


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