終盤に入っても混戦 候補者の横顔(3)熱海市議選


後藤雄一(ごとう・ゆういち)57歳
公明新 東海岸町、会社役員、東京デザイン専門学校
・地域防災力(防災・減災)が発揮できるまちづくり
・子育てしやすいまちづくり
・高齢者が生きがいを持って暮らせるまちづくり


小森高正(こもり・たかまさ)54歳
無所属現③下多賀、邦楽家、多賀中
・景気雇用対策の促進、市内経済の活性化
・日本一、お年寄りや障害者に優しいまちづくり
・税金のムダ使いをストップ!


杉山利勝(すぎやま・としかつ)59歳
自民現③田原本町、土産店経営、熱海高
・福祉の充実、包括的支援とサービス体制の構築
・青少年の健全育成、不登校・引きこもりの支援
・伊豆・箱根エリアにおける観光ハブ拠点化


米山秀夫(よねやま・ひでお)62歳
公明現⑤紅葉ガ丘町、党熱海支部長、伊東高校
・地域の安全確保を図るための「空き家」対策
・こども課設置による異なる各部署連携の構築
・全世代型地域包括ケアシステム の早期構築


川口健(かわぐち・たけし)51歳
自民現③下多賀、旅館経営、横浜商科大
・地震、台風など災害への体制および消防力の強化
・自然と調和した総合リゾートの推進
・高齢者が暮らしやすい全国モデルの施策


竹部隆(たけべ・たかし)71歳
自民現①西山町、元熱海市財政部長、専修大
・バス券・タクシー券支給で高齢者買い物支援
・老々世帯を支援する熱海市独自の在宅介護の確立
・観光関連従業員確保に向けた市営住宅の提供

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-2-24

    渚親水公園の大寒桜が満開 首都圏から熱海サンビーチに行楽客繰り出す

  2. 2021-2-24

    「坂町の寺桜」が満開 熱海に春到来 2度の大火を生き抜いた幸運の桜

  3. 2021-2-23

    21世紀枠の三島南は鳥取城北と初戦 選抜高校野球 組み合わせ決まる

  4. 2021-2-23

    春うらら 梅園の梅、60種中59種が咲きそろう 来園者たちも春の装いに

ページ上部へ戻る