風薫る5月、薄紫色の花咲き誇る 自生のフジが甘い香り/熱海市・笹良ケ台

熱海市街から姫の沢公園に向かう笹良ケ台バス停上の糸川起点付近に自生するフジの花が今年も見ごろを迎えた。房状に垂れ下がった薄紫色の可憐な花がほのかな甘い香りを漂わせ、西熱海ゴルフコースや姫の沢公園に向かうレジャー客の目を楽しませている。
安全なところに車を止めてしばしの森林浴、リフレッシュする人もいる。日一日と咲く花が増えており、新葉の緑と空色に藤色がよく映える。風薫る5月ー。
(熱海ネット新聞・花取材班)
写真=5月9日撮影


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-9-21

    4連休、若い世代の観光客どっと 熱海市、コロナ禍以前のにぎわい戻る

    4連休さなかの9月21日、熱海市内には首都圏などから若い世代の大勢の観光客が訪れ、コロナ禍…
  2. 2020-9-21

    40代の兄弟逮捕 熱海市和田町の住宅に死体遺棄容疑

    熱海市和田町の住宅に身元不明の男性の遺体を遺棄したとして、熱海署は9月20日、三島市の40代の兄弟…
  3. 2020-9-20

    満天の星空の下で映画鑑賞会 姫の沢公園・スポーツ広場で初開催 

    星空の下で映画を楽しむ野外上映会が9月19日夜、熱海市の姫の沢公園・スポーツ広場で開かれ、…
  4. 2020-9-20

    【お悔やみ】工藤尚志さん(熱海市網代)9月18日死去

    工藤尚志さん(くどう・なおし)9月18日死去、92歳。熱海市網代。通夜20日午後6時。葬儀21日午…
ページ上部へ戻る