雨に濡れるジャカランダ、今や梅雨の熱海の救世主 傘を手に観光客続々

熱海市東海岸町のジャカランダ遊歩道で開催中の「ATAMIジャカランダフェスティバル2019」が6月23日で閉幕する。しかし、今年は当たり年で見頃が続き、イベントが終わるのが残念なほど咲き誇っている。22日は朝から雨が降り続いたが、傘を手にした観光客が次々に訪れ、雨に濡れたジャカランダに見入っていた。うっとおしい梅雨も、釣り鐘のような形をしたこの青紫の花を見ると癒される。見頃は6月末まで続き、梅雨で閑散期だった熱海のいまや救世主に。フェスティバルが終わっても花は十分楽しめる。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-8-11

    熱海で今年最高の34・6度  海の涼求め、首都圏からの車列続く

    高気圧に覆われた影響で、8月11日の熱海市は日差しが強まり、網代で午後1時37分に今年の最高気温と…
  2. 2020-8-11

    熱海・伊豆多賀海上花火大会、12日午後8時20分〜長浜海浜公園

    熱海市の多賀観光協会は8月12日、長浜海浜公園で伊豆多賀海上花火大会を開催する。時間は午後8時20…
  3. 2020-8-10

    網代温泉海水浴場 お盆休みの「密」避け、夏楽しむ 隠れた人気スポット

    熱海市にある3つの海水浴場の一つ、網代温泉水浴場でも8月9日、混雑のピークを迎えた。網代温泉が隆盛…
  4. 2020-8-10

    長浜ビーチに若者らが続々、ピーク突入 8月12日にお盆恒例の花火大会

    お盆休みを迎え、熱海市上多賀の長浜海水浴場でも8月9日、首都圏などの若者を中心に混雑が始まった。今…
ページ上部へ戻る