きょう正午「初島・熱海団体競泳」スタート、熱海市選手も3チームから出場

第72回「初島・熱海間団体競泳大会(初島―熱海サンビーチ=約12キロ)」前日の8月3日、出場30チームの選手や関係者らが出席して開会式が熱海市役所で開かれた。NPO法人熱海市体育協会の杉山誠一理事長のあいさつに続いて、前年優勝の伊東高校水泳部が齊藤栄市長に優勝旗を返還。同高の高栖彗湖選手が選手宣誓し、健闘を誓った。
今年も全国から40チーム超の出場申し込みがあり、厳正な審査と抽選で30チームに絞り込んだ。
熱海市関連では、小学生チームのシャトーSCジュニア(29号艇)から赤山永和、井戸俊吾、川口真輝選手が出場するほか、伊東高校(1号艇)から杉本碧波、清水堅介選手、宇佐美スイミングクラブ(11号艇)から藤井優羽選手が出場する。
大会は初島港を4日正午にスタート。各チームの泳者3人は10メートル以内にまとまって泳ぎ、4時間の制限時間内でのゴールを目指す。各チームは午後2時過ぎから熱海サンビーチに続々ゴールし、表彰式は午後4時15分から、渚親水公園ムーンテラスで行う。
(熱海ネット新聞・松本洋二)

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