230人がスイムとランでタイムを競う 熱海サンビーチでアクアスロン大会

遠泳とランニングの合計でタイムを競う「熱海サンビーチ・アクアスロン大会」(日本スポーツコミュニケーション協会主催)が10月6日、熱海サンビーチで開かれた。3回目の今年は市内外から男女230人が出場。スイムがサンビーチに設けられた1周750mの特設コース、ランニングが親水公園の遊歩道に設定した5000mのコースを使い、自身の体力や年齢に合わせ、「ショート」「ロング」、2人1組の「リレー」、水泳だけの「スイム」の4部門から選んでエントリー。この日は気温27度。海水温も24度と泳ぐにはちょうど良く、ウエットスーツを使わないで泳ぐ選手も多く、選手たちはスイムを終えるとすぎさまシャツやランニングシューズを着衣して遊歩道や砂浜を疾走した。
(熱海ネット新聞)
■アクアスロンレース 五輪競技のトライアスロンは水泳、自転車ロードレース、長距離走を続けて行う競技。そのうち自転車ロードレースを除いたものがアクアスロン。高価な競技用自転車を揃えなくても行えるという点で競技人口が増えている。

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