ポリオ撲滅まで「あと少し」 熱海南ロータリークラブ、募金呼びかけ

熱海南ロータリークラブ(神木健策会長、会員12人)は10月10日、熱海市中央町のマックスバリュ熱海店前などで「ポリオ根絶キャンペーン」を行った。メンバーのロータリアン7人が募金活動をするとともに、ロータリークラブの取り組みを紹介した。
ロータリークラブは、国際的な社会奉仕連合団体。ポリオ(骨髄性小児麻痺)撲滅の活動は1988年にスタート。世界保健機構、ユニセフ、米国疾病管理予防センターと協力し、世界20億人の子供たちに予防接種を行い、感染者は99・9%減少している。
神木会長は、「ポリオ撲滅まであと少しだが、まだ完遂したわけではない。多くの方々から心温まる支援をいただき感謝している」と話した。
熱海南ロータリークラブでは、それぞれの職業の知識やスキルを生かして、地域のニーズや問題の解決に取り組んでいる。
(熱海ネット新聞)

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