熱海市の断水、8千から6900世帯に下方修正 自己水源に切替え、一部が解除

熱海市は10月16日、台風19号による熱海市内の断水世帯数を最大約8000世帯から6900世帯に下方修正した。配水系統を県営駿豆水道(柿田川水系)から市の自己水源(丹那水系など)に切り替えたことにより、一部断水が解除された。
引き続き、断水の恐れがある地域は、下記の通り。
桃山町、林ガ丘町、西山町、日金町、緑ガ丘町、梅園町、相の原町、西熱海町一丁目、西熱海町二丁目、桜木町(一部)、自然郷、熱海市熱海(一部)、春日町(一部)、海光町(一部)、水口町(一部)、水口町二丁目(一部)、小嵐町(一部)、 伊豆山(仲道地区、岸谷地区、東伊豆山、浜地区の一部)
(熱海ネット新聞)

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