網代温泉に「しゃぎり」響く、和田木神社と小山神明宮の子供たち

熱海市下多賀の和田木神社と小山神明宮の例大祭が始まった10月20日夜、宵宮祭に合わせて両神社の氏子町内の子供たちが、大縄公園で「子供しゃぎり大会」を開いた。
例大祭に合わせ、和田木町内会と小山町内会の子供たちが練習を重ねてきた馬鹿囃子、四丁目、チャンチャカドンドンなどの伝統の祭りばやしを交互に披露し、両神社の例大祭を盛り上げた。
和田木神社、櫻田会(親子会)、網代温泉観光協会、鳳翔會(小山町青年部)の山車4台が網代温泉の氏子地域を練り、網代温泉街は秋祭り一色。20日は、両神社で本祭神事が斎行される。
(熱海ネット新聞)
◆しゃぎり 約470年前から伊豆地方に伝わる伝統芸能のひとつ。 その発祥は、雅楽からといわれており、お囃子の一種で各地で祭囃子として伝承されている。 網代のしゃぎりも江戸時代から脈々と受け継がれている。

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