東京パラ、静岡県の聖火ランナー募集始まる 8月18日熱海スタート

東京パラリンピックの聖火リレーの静岡県の募集が12月16日、始まった。募集枠は、24人程度で応募条件は県内居住者および通勤・通学していることなど静岡にゆかりがあること。
聖火リレーは、来年8月18日から25日までの8日間、静岡や東京など競技会場がある4つの都県で実施。静岡県は初日の8月18日に行われ、熱海市をスタートして静岡市、御前崎市、菊川市、浜松市の5市を1日で巡る。
「共生」への願いを込め、国籍や障害の有無などを問わない3人1組の「ワンチーム」で走る。

応募は県の専用ホームページで16日から受け付けが始まり、来年2月15日まで。郵送でも受け付ける。電話の問い合わせは0800ー200ー2950。ランナーの当選者は、来年5月中旬以降、発表される予定。
(熱海ネット新聞)
■聖火ランナー募集要項…https://entry.pref.shizuoka.jp/tokyo2020torchrelay/paralympic/

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-6-3

    【動画】イベント自粛中の熱海梅園でゲンジボタル、ひっそりと幻想的な光のショー 

    例年なら6月上旬は初夏の風物詩「熱海梅園初川清流ほたる鑑賞の夕べ」の真っ只中。多くの観光客や市民が…
  2. 2020-6-3

    特別定額給付金10万円 郵送申請分の振込み開始、初日は495世帯 熱海市

    国が国民1人当たり現金10万円を配る「特別定額給付金」の郵送申請者への給付が6月2日、熱海市でも始…
  3. 2020-6-3

    熱海市街、鮮やかな赤や赤紫に染まる ブーゲンビリアが一斉に満開

    熱海市ではブーゲンビリアが満開を迎え、鮮やかな赤や赤紫(マゼンタ)の花が初夏の街並みを南国ムードに…
  4. 2020-6-3

    熱海市の高齢化率(65歳以上人口)47・8%、静岡県の市で抜けてトップ

    静岡県は、2020年4月1日現在の総人口に対する65歳以上(高齢化率)と75歳以上(後期高齢率)を…
ページ上部へ戻る