熱海市、女性人口が2万人割れ 出産適齢期の減少で少子化加速

熱海市は、11月末現在の地区、月別人口及び世帯数を公表した。総人口は3万6559人(男性1万6575人、女性1万9984人)で前月比で37人減少した。女性の2万人割れは初めて。出産適齢期とされる25~39歳の女性人口が減少していることから、今後も人口減少の傾向が続くとみられる。

転入は転出を超過

出生と死亡の自然動態でみると、出生が11人(男7、女4)で、死亡が61人(男23、女38)。一方、社会動態では転入149人(男74、女62)で、転出が136人(男74、女62)。活況が示すように転入が転出超過している。世帯数は2万1462で26減だった。
(熱海ネット新聞)

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