熱海市、女性人口が2万人割れ 出産適齢期の減少で少子化加速

熱海市は、11月末現在の地区、月別人口及び世帯数を公表した。総人口は3万6559人(男性1万6575人、女性1万9984人)で前月比で37人減少した。女性の2万人割れは初めて。出産適齢期とされる25~39歳の女性人口が減少していることから、今後も人口減少の傾向が続くとみられる。

転入は転出を超過

出生と死亡の自然動態でみると、出生が11人(男7、女4)で、死亡が61人(男23、女38)。一方、社会動態では転入149人(男74、女62)で、転出が136人(男74、女62)。活況が示すように転入が転出超過している。世帯数は2万1462で26減だった。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-4-20

    熱海保健所管内でコロナ変異株初確認 すでに発表している20代男性

    静岡県は4月20日、すでに発表している新型コロナウイルス感染者の内、熱海保健所管内の20代男性の変…
  2. 2021-4-20

    熱海は5月下旬の陽気 ツツジが見ごろの姫の沢公園にハイカー続々

    日本の都市公園100選に選ばれている熱海市の姫の沢公園で、斜面に植えられた6万株のツツジの…
  3. 2021-4-19

    【お悔やみ】秋山和歌子さん(熱海市上多賀)4月17日死去

    秋山和歌子さん(あきやま・わかこ)4月17日死去、75歳。熱海市上多賀743。モンマート伊豆弥。通…
  4. 2021-4-18

    「まん延」で首都圏の日帰り客激減 宿泊客がゆったり花火見物

    今年度最初の熱海海上花火大会が4月17日、熱海湾で開催された。前線の影響で小雨が降り続く中…
ページ上部へ戻る