よいしょ! ひと足早いお正月 熱海駅前商店街で恒例の餅つき

2学期終業式があった12月25日、恒例の「もちつき大会」が熱海駅前郵便局裏の公開空地で開かれた。昔ながらの餅つきを子どもたちに楽しんでもらおうと市東部地区青少年健全育成会(三枝佐斗志会長)が主催。もち米25キロを用意し、役員らが石臼ときねを使ってつく恒例行事。
幼児から中学生までおよそ150人の子どもたちが参加し、つきあがった餅はきな粉やあんこ、のり巻きで味付けされて振る舞われた。

熱海駅前の平和通り、仲見世通りの商店街は年末年始は超忙しとなることから、毎年、この時期にひと足早い餅つきを行っている。当初は田原本町の子どもたちへの冬休み前のサービスだったが、年々、規模が大きくなり現在は近隣の4町内が合同で実施している。新年の準備に慌ただしい商店街に威勢の良い「よいしょ!」の声が響いた。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-7-8

    休業要請外の売上減事業者 一律10万円給付 申請受付7月17日まで

    新型コロナウイルスのために収入が減った事業者のうち、休業協力金の対象から外れた事業者に熱海市が独自…
  2. 2020-7-8

    熱海の名所めぐる「湯~遊~バス」 7月10日から運行再開 

    小田急グループの伊豆東海バスは、熱海市内の名所旧跡を循環する「湯~遊~バス」の運行を7月10日から…
  3. 2020-7-8

    9月5日の秋の納涼海上花火大会も中止 熱海•伊豆山温泉

    熱海市の伊豆山温泉の観光関連3団体は新型コロナウイルス感染症防止のため、9月5日(土)に予定してい…
  4. 2020-7-7

    8月の熱海海上花火大会、各回とも生中継 日帰り客は自宅で観賞を

    熱海市は、新型コロナウイルス感染防止策として、8月5日から再開する夏季熱海海上花火大会(熱海湾)を…
ページ上部へ戻る