東京五輪聖火ランナー 熱海市では石井裕隆さん(熱海商工会議所職員)決定

静岡県内で来年6月24〜26日にある東京五輪の聖火リレーについて、県実行委員会は12月25日、公募で選んだランナー61人と推薦ランナー2人を発表した。
4212人の申し込みがあり、倍率は約70倍だった。「自己実現を図り、夢をかなえた人」のテーマに沿って、35市町にゆかりのある1~3人ずつを選出した。熱海市では、熱海市商工会議所職員の石井裕隆さん(35)が選ばれ、3日目(伊東、下田、伊豆の国、伊豆)の区間を走る。

■石井裕隆さんの自己PR・応募動機 「熱海の市長になりたいです。13年前今の職場に面接試験で応えたのを今でも覚えています。私は今35歳、市長になる夢は今はありませんが、熱海の街を自分の生命を使って良くしたいという気持ちは変わらず持っています。 聖火リレーのコースに選ばれなかった熱海の名を東京オリンピックに刻みたいという想いと、熱海の代表として走るこ とでこれからの私の人生をより熱海の街に尽くしていく指針になると感じます」

推薦ランナーは1992年バルセロナ五輪競泳で金メダルに輝いた岩崎恭子さん(41)と、2008年北京、16年リオデジャネイロ、パラリンピックの走り幅跳びで銀メダルを獲得した山本篤さん(37)。残る推薦枠の著名人2人は年明けに発表される。
(熱海ネット新聞)

静岡県内の聖火ランナー紹介…https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-320/olypara/documents/seika-ichiran.pdf

■6月24日(水)=湖西市→浜松市→磐田市→袋井市→掛川市→島田市→静岡市
■6月25日(木)=牧之原市→藤枝市→焼津市→静岡市→富士市→長泉町→三島市→沼津市
■6月26日(金)=伊東市→下田市→伊豆の国市→裾野市→小山町→御殿場市→伊豆市→富士宮市

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