誓欣院で除夜の鐘つき 一般参拝者もOK 年越しそばの無償提供も

熱海市上宿町の浄土宗法界山「誓欣院(せいごいん)」では、大晦日の12月31日、除夜の鐘つきを行う。午後11時20分から始まり、長田明頼住職に続いて一般参拝者や観光客が「そーれ」の掛け声に合わせて梵鐘をつき、その梵音によって百八の煩悩を消去し、新年を迎える。鐘つきは同10時から整理券を配布。恒例の年越しそばと甘酒の無償提供は同10時半から行う。毎年、大勢の人で賑わう。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-11-25

    南熱海マリンホールで食中毒講習会 多賀、網代地区の飲食業者が参加

    熱海食品衛生協会(森田金清会長)は11月25日、熱海市下多賀の南熱海マリンホールで「食…
  2. 2020-11-25

    南あたみ第一病院「夏樹・平木文庫」開設 熱海ゆかりの作家・夏樹静子さん作品

    創立45周年を迎える南あたみ第一病院(熱海市下多賀)は11月28日、記念事業として「ミステリーの女…
  3. 2020-11-23

    紅葉色づく庭園 秋の一般公開始まる 熱海・植物研究園、29日まで

    紅葉の見頃を迎えた熱海市の市村清新技術財団・植物研究園で11月23日、「秋の一般公開」が始…
  4. 2020-11-22

    地平線に沈む夕陽に歓声、「トワイライト運行」 熱海・十国峠ケーブルカー

    秋の3連休に合わせ、熱海市と函南町に位置する十国峠ケーブルカー(伊豆箱根鉄道)で11月21…
ページ上部へ戻る