熱海湾に1日遅れのご来光、オレンジの“初日の出”に拍手と歓声

熱海湾で1月2日午前6時50分過ぎ、低く垂れ込めた雲を突き抜けるようにオレンジ色のご来光が上がり、拍手と歓声が起きた。前日の元旦は、厚い雲の隙間から放射線状のオレンジの光が覗いたものの、太陽は顔を出さず、残念な初日の出となった。

一夜開けた2日早朝も、熱海湾の渚親水公園のレインボーデッキやスカイデッキ、ムーンテラス、熱海サンビーチには、令和になって最初の“初日の出”を拝もうと多くの観光客や市民が繰り出し、その瞬間を待った。澄み切った東の空が次第にオレンジ色に染まり、太陽が姿を現すと手を合わせたり、スマホで写真に収めたりして「いい年になりますように…」と新年に願いを込めた。
(熱海ネット新聞)

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