凧や羽子板作り、子どもたちが体験 姫の沢公園で「初あそび」イベント

熱海市の姫の沢公園で1月4日、子ども向けの新年を祝う遊びのイベント「初あそび」が初開催され、大勢の親子連れでにぎわった。参加者は公園内の「スポーツ広場」管理棟で、駿河凧(するがだこ)やミニ羽子板などをつくる体験をしたほか、約2メートルの福笑い、落ち葉のプールでの宝探しなどを楽しんだ。羽子板は折り紙やシールなどで思い思いに作り制作。広場では、自分たちが作った凧を舞い上がらせ、新年へ願いを込めた。

2019年4月に指定管理者となった姫の沢公園パートナーズ(伊豆箱根鉄道などで構成)が主催。けんだま、サッカーボール、バトミントン、フラフープ、大縄跳び、グラウンドゴルフセットなど10種類の遊具も無料で貸し出した。
(熱海ネット新聞)

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